2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

器と一緒に棚田シリーズ №3

     

          今日も、すてきな棚田をご紹介します(o^-^o)ノ  

   

 今、吉田の山里では至る所に彼岸花がいっぱいです。

P1000481_4

 棚田の上の山肌は、彼岸花で

 赤く染まっていました。

 この写真は、その一部分です。

     

   

     

さて! 

次の写真は器と一緒に紹介です。

P1000519_3 P1000426_5                       

       

                       

                               

                               丼 価格5000円                                             

                                        (ご購入のお客様はこちらをクリック                                 

辻与製陶所 花唐草文様のこちらの丼ぶり絵柄はすべて手描きです 

とても軽くて、サラダボールにしたり 煮物を入れたりと、とっても使い勝手の良い器です。

  

  P1000510_2

花唐草文様の商品には他にも、少し大き目の

こんなすてきなお皿もあります 

パスタやオードブル、焼きそばなんかもバッチリ

赤絵つる草文                       

                              皿 価格7000円 

                                   ご購入のお客様はこちらをくりっく

  P1000498_2

器と一緒に棚田シリーズ №2

   

   吉田焼き窯元会館近くの,風景を紹介しています(*゚▽゚)ノ 

  

           今日は、棚田(段々畑も)特集でーす(v^ー゜)!!ei

  P1000428_2   

 P1000432

                            

P1000443_3

     窯元会館の周りには、

  そこらじゅうにすてきな棚田が

  いっぱいです。ヽ(´▽`)

 これはお茶畑なんですが、

 どこか芸術的で公園のような 

 段々畑なんです

                              

  

   

     

 

                                                                                        。

                           

器と一緒に棚田シリーズ №1

        

   吉田焼き窯元会館の近くにある、棚田や風景を紹介したいとおもいます(*゚▽゚)ノ 

   会館の商品も一緒に収めた写真もありますので、

   よく見て、探してください。 

 P1000446  P1000414  

P1000425_2

             

        今回使った商品はこちらです。

P1000456_3               副武製陶所さん     湯のみ ¥1200 

                  こちらの商品を欲しい方は、こちらをクリック           

 P1000455

   この商品は他にも、飯碗などがあります。

   

 ぶどうの絵柄がすてきなこの商品は、

 とっても手の込んだ絵付けになってるんです

                                                      飯碗 ¥1000

                           こちらの商品を欲しい方は、こちらをクリック                  

 見て、 見て!! (^^)/

  

    先日展示場のディスプレーを新しくしましたo(*^▽^*)o 

   P1000421_5

           少しは秋らしくなったでしょうか(*^.^*)

  窯元会館の周りはまだまだ深緑ですが、それでも秋はすこしづつやって来ています

P1000409_2P1000441

藍色のロマンを求めて・・・・・・肥前吉田焼

      

                       その5

   ついに、 すてきな錦絵付、完成 (*^▽^*)

   明治13年、 そのころ吉田山でも錦絵の研究が盛んに行われていたが、

   完成をみるまでにはいたらなかった。 

   明治44年に有田より錦絵の経験をもつ梶原墨之助を迎えて、副島茂八の手に

   より、ついに錦絵付に成功した

P1000420_6

  

 明治16年頃には吉田焼は中国との貿易に成功し,        

 再び活気をとりもどすがそれも長くは続かなかった。        P1000406_4

 その後も、明治22年朝鮮と貿易を始めるなど販路拡大に努め、

 大きな利益をもたらした。  

 尾張・美濃製品の侵入や世界大戦後の不景気に押され  

 朝鮮との貿易は途絶える。

 再び国内向けの品作りに励み、昭和時代を迎えていく。

  

現在の吉田山では、それぞれに個性溢れる10社以上の窯元が力を合わせ

吉田焼の繁盛をめざして、日々技術の向上にはげんでいるのである。

                    ー おわり ー

  

   いつの世も景気、不景気の大きな波にのまれながらも、日々努力をかさね

   たくましく生きてきたんですねー 

   吉田山にも、たくさんのお客様に来て頂けたらいいなー 

藍色のロマンを求めて・・・・・肥前吉田焼

  

                     その4

   文化・文政年間(1804年頃)に入り大阪方面との取引が始まると

   吉田山は大いに潤い、品不足になるほど空前の降盛を迎えていた

   しかし天保の初めの頃(1830年)には生産が過剰となり、価格は下落

   経営が困難になっていく・・・・・

   ほかの陶業地が好景気に向かうきざしを見せ始めても、すでに資力も尽き

   吉田山には打つ手がなかった。

   状況を見かねた藩主は、尾形惟晴を派遣して再興の策をうつことにした。

   どうやらこの危機を脱することができた吉田山は、明治維新を迎える。

   P1000400_2

  

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »